第4回改組新日展出品作

初冬の声が聞こえる頃、日本海は強い季節風が吹き始めそれと伴に荒波が立ち始めます。とてつもない大自然の力を見せつけられるその光景。そんな中ちいさな列車が健気に走りゆく姿はとても凜々しく思えます。作品舞台は進行の山「米山」の麓。その名も信越本線「米山駅」。付近には昔ながらの民家が建ち並び旅情と郷愁を感じさせます。

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