食べ歩記🍜(神奈川)

レストラン ファミリア(戸塚区深谷ドリームハイツ)

 遊園地ドリームランドと隣接して建設された「ドリームハイツ」。昭和40年代がそのまま封じ込められたような雰囲気。その商店街の中の一角にある個人経営のレストラン。「街の洋食屋さん」という形容がぴったりの佇まいはレトロ感満載!!地元民に愛され続ける確かなシェフの上前は流石です。

 メニューにおすすめとある「クリームコロッケ」。これは確かに目玉が飛び出るくらいに旨い!!(@_@)。シェフが長年拘ってきた味は確かだわー(o^^o)

 石油ストーブの懐かしい匂い、付け合わせの味噌汁など、どこか温かみがあるんだよねー。

大黒家(鶴見区生麦)

 数ある家系ラーメン店の中でも一際「ボロい」店。20年前からボロかったけど冷凍保存しているがごとくそのままのボロさを保っているところが凄い!!(^_^;)。ネギフェチの私にはここの山盛りの白髪ネギがとっても嬉しいのです(o^^o)

いくどん藤が丘店(青葉区藤が丘)

 町田のご当地グルメの王者。その支店で、永年親しんでいる隣町「藤が丘」にあるホルモン焼きの銘店です。

 古き良き昭和の庶民の味方といった感じの店構え。七輪で焼くホルモン焼きは種類も多く食材も秀逸。たらふく飲んで食べてもびっくりするくらいの会計で済んじゃいます♫。

介一家(鶴見)

 昨今、鶴見駅周辺はびっくりするくらいラーメン屋の激戦区。しかも所謂「家系」の比率が非常に高~い!!

 その中でも私の一押しは第一京浜沿いの「介一家」。家系特有の鶏油と豚骨が良くマッチしたスープは絶妙。海苔もスープとの相性がバッチリ。都筑区の産業道路沿いに支店もあり、そちらもたまに行きます♬

博多長浜 カウンターアタック(青葉区青葉台)

 数ある豚骨ラーメン店の中で私の一押しだったのが「ラーメン もえぎの」。

 店に入るとあの獣くさい豚骨ラーメン特有の匂いに襲われます。床までベトベトつるつる。それ故にスープは濃厚でコラーゲンたっぷり。そこに辛子高菜をドバドバ入れて食べるのが究極の幸せだったのです。

突然の閉店から、至近の青葉台で「カウンターアタック」と店名を変え再開。またあの味が楽しめるようになりましたヘ(^o^)/

中島家(神奈川区反町)

 数ある家系ラーメン店の中でも人気随一!! IEK総選挙(家系ラーメン総選挙)なるものでも常に上位ランキングのお店。私は以前の西区浅間町にある頃から四半世紀来のファン。開店11時よりちょっと前にお店を開けてくれている優しさ、いつ行ってもピカピカに掃除が行き届いた厨房と店内は丁寧に作り込まれる味に大いに反映されています。このお店の名物「トッピング茹キャベツ」がこってりのスープと絡み合うと甘さを醸し出し絶妙の味となります♬。

 ただ、一つ残念なのは浅間町の頃よりも味がしょっぱくなった気が(*_*)。以前は余裕でスープまで飲み干せたのに今の味では無理かな。

 そういえば反町はいつの間にか新興ラーメン激戦区になってました。青木橋の「サカタのタネ」から国道1号線までのこの通り沿いは、開店前から行列の出来る店舗がひしめき合っております。

大桜(緑区十日市場)

 昨今は横浜市北部を中心にチェーン展開をするようになった「大桜」。その本家本元はこちらの「十日市場店」。家系インスパイアー系の豚骨醤油ベースに鶏油がこってりと浮いているスープ。丁寧に作られたそれは最後まで飲み干したくなる美味。つい最近我が家の近くにも新規店舗が出来たので食べる頻度が増えました。

ラーメン おーくら家(神奈川区東神奈川)

 東神奈川第一京浜沿いにある家系の老舗。昨今首都圏では各駅毎に家系ラーメンが林立するくらい増殖しましたが、同じ家系でも老舗と新しい店舗とではまるっきり別物!! こちらはかなりあっさり系の仕上がり。なんだか80年代に流行した「ラーメンショップ系」と家系の融合のような懐かしい味。青森産の刻みニンニク入れ放題がニンニクフェチの私には嬉しい限りです。(o^^o)

横浜家系ラーメン 山崎家 白楽店

 いつも賑やかな旧綱島街道沿い。東横線白楽駅前に立地する家系のラーメン屋。鰻の寝床のような間口の狭い、奥行きのある店舗です。

 昨今はすっかりマイルドテイストで女性の顧客も多くなった家系ラーメンですが、どっこいこの「山崎家」はガッツリ、直球のガテン系の昔ながらの家系テイスト。とてもノスタルジックなきぶんを味わえます(o^^o)

Cona’s Cafe(川崎市麻生区)

 全国に展開するロードサイド系のチェーン店です。ハワイの民家の様な空間をテーマに、ハワイアンなミールやドリンクを提供するお店です。ハンバーガーに目がない私に、このボリューミーでホームメイドテイストを活かしたダブルバーガーが絶品なのです。平日昼間でもランチライムは行列必至。