食べ歩記🍜(東京)

東京は圧倒的に訪問店舗数が多いので玉石選るのが大変なくらいです。特にラーメンを中心に心に残るお店をピックアップします。

焼き鳥 鳥竹(渋谷 道玄坂)

 

 今まで私の食べてきた焼き鳥の中では世界一旨い焼き鳥屋が渋谷の「鳥竹」です。一本300円は高いかどうか!? この大串のボリュームと飛切りの肉質を考えれば寧ろリーズナブル。ランチタイムの焼き鳥丼もやみつきです。

 ところで皆さんはどこの焼き鳥の部位が好きですか?私は

○1位 ぼんぼち (圧倒的に!)

○2位 シロ

○3位 カシラ

○4位 ソリ

○5位 皮

 はい!定番の若鶏は五本の指には入らないのです。

喜楽(渋谷 道玄坂)

 30年以上贔屓にしている老舗の街の中華屋さん。長い間変わらぬ味、そして全くクオリティーを落とさない腕前。全く飽きさせないどころか、海外から帰ってくると真っ先に飛び込みたくなるお店です。

 数多ある人気メニューですが、私はこちらの「ワンタン麵」が好きすぎるので注文はいつも同じ。揚げねぎで香付けされた醤油ベースのスープは大盛りでも全部たいらげてしまいます(*^_^*)。たっぷりと載せられた茹でモヤシが自称「もやしっ子」の私にはたまりません。若大将、これからもがんばってねーヘ(^o^)/

立ち喰いそば 大和屋(品川区 中延)

 東京の立ち食いそば屋は全国的に見ても天ぷらの質が抜群に高く、その中でも一押しは大井町線中延駅前の「大和屋」。店舗のテントにも書かれているとおり揚げたての自家製天ぷらがポイント高いです。通常のかき揚、磯辺揚げ、イカ天に加え、ピーマン、なす、ゴボウ、ショウガなど野菜系の天ぷらが充実して20種類くらい。わざわざ中延駅で途中下車してでも食べたい魅力のお店です♬

中華そば 共楽(銀座 2丁目)

 私にとってザ・ラーメンとはまさにここのラーメン!営利主義に流されず地道に個人経営でやることがいかに大切かを物語るお店です。1956(昭和31年)からのお店だそうで昔ながらの美味しい中華蕎麦が食べられます。

 あっさり醤油に若干背脂が浮いているのがまた味に深みを出して宜し♬

支那そば 勝丸(目黒 権之助坂)

 新横浜「ラーメン博物館」の初代選抜店舗。同僚の横浜家系「六角家」が破産したのはラーメン界を驚かせましたが、こちらは地道に時代に流されない昔ながらの美味しいラーメンを提供しております。ちじれ細麺にちょっぴり濃いめのガラ系スープが良く絡み何度食べても飽きの来ない味です。

豚珍館(新宿西口)

 常に行列の出来るとんかつ屋さん。新宿西口の路地裏にあります。例え長蛇の列でも、スタッフの方が手際よく座席案内することと、短時間で料理が提供されるのでとても回転が良いです。

 実際に食すると、大きめの肉、そして豚汁、ご飯は食べ放題。これでは流行らないわけが無い。全ての面で得をした気分になれるお店です♬ 女性は一人前食べきれないかもしれないのでご注意を!

新潟ラーメン こばやし(曙橋)

 以前から気になっていた曙橋の「新潟ラーメン こばやし」。燕三条系というのが食指を動かします。しっかりとかえしの効いた背脂醤油系スープは極太麵との相性は抜群。トッピングの岩のりもグー♬ ただし北国系特有の味の濃さはスープの完食を阻んでいるかな。

らーめん専門店 ぶぶか (吉祥寺)

 90年代に流行かけた「油そば」の流行の仕掛け人。油そばとはなんぞや!? 一言で言うと「汁無しラーメン」です。 名前からしてギトギトでいかにも「男の食い物」といった感じですが、以外と女性のリピーターも多いように見受けられます。自称大の「ニンニクフェチ」と「ラー油フェチ」の私にとっては入れ放題のそれらを元の味が判らなくなるまでたっぷりとぶっかけて食べるのがとっても幸せなのです(o^^o)

 ちなみに店名の由来はお察しの通り、ソウルオリンピック、棒高跳びで金メダルを獲得した「セルゲイ・ブブカ」さんです。